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相談内容

山口:

2011年03月08日

再婚した夫【江坂店】

奥様のみのご来店で、奥様ご自身の医療保険に加入を検討しているとのことでした。

旦那様の保険についてご質問させていただいたところ、
「旦那は私とは再婚で、保険は前の結婚時に加入したまま」だということ。

再婚すると、奥様の年齢や住宅環境・その他多方面で変更点が出てくるケースがあります。
まずは必要保障額の算出をして、現在加入の保険に過不足がないか確認することをオススメしました。


2011年02月25日

資産運用のご相談

説明会にて
「銀行で勧められて投資信託を買ったんだけど・・・価値が下がってきて。このまま持っていて大丈夫でしょうか?」といった相談を受けるケースが増えてきました。

銀行や郵便局で「定期預金で置いていても金利が付きませんから投資信託をされませんか?」と勧められるケースが多いです。

商品にもよりますが、、、多くの投資信託が株式・債券・不動産REITで運用されていますので当然元本保証ではありません。
(毎月分配型でも、基準価格が下落していたら意味がありません)
また、①購入時に販売手数料がかかる②保持しているだけで信託報酬がかかる ことも忘れてはいけません。


リスクとリターンの関係。
どんなリスクがあるかを確認し、あくまで余裕資金の範囲内で資産運用しましょう。

2011年02月23日

介護保険のご相談

相談会にて
「以前から○○生命の介護保険に加入しているけど、これで大丈夫?」とご質問をいただきました。

介護保険については、商品により給付要件が異なります。
例えば、「所定の要介護状態になった場合」や「要介護2級以上と認定された場合」などです。

「所定の~」とされている場合は、どういう状態が「所定の~」に該当するか必ず確認が必要です。

「国から要介護認定を受けたのに保険会社から給付金がもらえなかった・・」なんてことにならないよう確認しましょう。

2010年07月17日

更新の意味【江坂店】

昨日、江坂店にご来店のお客様。

ご家族3人とも定期付き終身保険にご加入でした。
加入時にセールスレディの方から、「更新の際には保障を減額しましょう」と言われていたとのこと。

お客様は「減額=保険料が下がる」と思っていらっしゃったのですが、実際は更新時に保険料率が上がりますので保障を減額してもそれほど保険料は下がることはあまりありません。

わからないことを放置することは良くないことですが、
わかっているつもりでも勘違いしていることがあります。  ご確認を。


2010年07月16日

保険料払込期間 【江坂店】

本日、江坂店にご来店のお客様。

友人と保険の話になり、自分の保険料が安いことに気付き十分な保障があるのか不安になったとのこと。

保障内容を確認しましたが特に保障が小さいというわけでもありません。
ただ、保険料の払込期間が「終身払い」になっていました。
「終身払い」というのは生きている限りずっと保険料を支払い続けるという契約のこと。

将来の収入が約束されていない中で、老後もずっと保険料の支払をするのはイヤ!ということで
60才までで保険料の支払いが終わり一生涯保障が続くプランをご案内させていただきました。

保障の内容を考えることだけが保険選びではありません。
保険料払込期間についても考えてみてはいかがでしょうか。

2010年06月29日

目的を明確に【江坂店】

江坂店にご来店のお客様

旦那様の保険見直しということで保険証券をご持参いただきました。
大手生保にご加入で必要以上に大きい保障だったため、保障を小さくするご提案を差し上げました。

ご持参いただいた保険以外にも共済に加入していることが判明。
「大手生保の分だけで十分ですよね?」とお尋ねしましたら「この共済は、掛け金が3割くらい戻ってくるから続けようと思うの」とのこと。

「掛け金が戻ってくるから加入する」あるいは「安いから加入する」というのは本来の趣旨から外れているように思います。
3割の割戻金のために7割の不要な保険料を払うのはやはり勿体ないです。

必要なものを効率よく用意しましょう。

2010年06月28日

遺族が困るのは【梅田店】

家族の大黒柱であるご主人様が1人でご来店されました。

自分が死亡したあとの遺族保障を考えているとのことで「死亡・高度障害」の時に支払われる商品をご案内しました。
そのあとで、「介護状態でも支払い対象になる商品もありますよ」とお伝えしましたところ大変興味をお持ちいただけました。

「死亡」も困りますけど「介護状態」のほうが大変です。
万一を想定して保障範囲を考えなくてはなりません。

2010年04月10日

収入保障保険【訪問】

既契約のお客様から息子さん夫婦をご紹介いただきました。

子供が2人いるのにまだ死亡保障を準備していないとのこと。
奥様がいろんな保険会社のパンフレットを取り寄せ比較し、○○生命の平準定期保険に加入しようと決めていらっしゃいました。

本当にそのプランで良いのか確認すべく必要保障額の考え方や保険種類をご案内させていただいた結果、当初決められていた平準定期保険ではなく収入保障保険にご加入いただくことになりました。

「収入保障保険という保険があるなんて知らなかった。」と奥様。

資料請求は面倒だし、結局届いたパンフレットも読まずに保険料だけで決めてしまうケースも多いと思います。
数ある保険の中からご自身に一番合った保険を選んでいただけるようこれからもご案内差し上げます。

2010年03月01日

医療保険と傷害保険

先日ご相談いただいたお客様がこんなことを言っていました。
「病気とケガの時におりる保険(医療保険)に入っているからケガだけの保険(傷害保険)は必要ないよね」と。

多くのお客様は「病気」とか「ケガ」だけで判断されますが、もう一歩進んで「どうすれば」おりるかなど支払事由を
明確に理解する必要があります。

基本的に
医療保険では病気・ケガの『入院および手術』(退院後の通院が対象になるのもある)ですので
大きなケガでも『通院治療だけでは対象外』になるケースがあります。

また、傷害保険は「ケガの保険」という印象が強いのですが
①死亡・後遺障害②損害賠償 のみ保障されるプランに加入している方もいらっしゃいます。

自分がケガしたときの治療費が必要な場合は「通院でも対象になる傷害保険」に加入する必要があるということですね。

1つずつ確認していけば保険選びはそんなに難しくありません。
保険に関する疑問・不安をお持ちの方は当店をご利用下さい。



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